新しい在留管理制度

こんにちは。神奈川県川崎市の行政書士ひらいし事務所です。

2012年6月12日に東京永田町の砂防会館で開かれた「新しい在留管理制度に関する実務研修会」に参加してきました。700人程の行政書士の参加があったようです。

法務省の職員による新しい在留管理制度についての説明と総務省の職員による外国人の住民基本台帳制度についての説明がありました。

在留管理制度の改正のポイントは、以下の通りです。

  1. 在留カードが交付されます
  2. 各種届出・申請が新しくなります
  3. 在留期間が最長5年になります
  4. 再入国許可の制度が変わります
  5. 外国人登録制度が変わります

東京入管での手続の実務的な話も聞くことができましたが、今まで実務をやったことがないので、ぴんと来ないのが実感です。

同時に、外国人にも住民基本台帳法が適用されるようになるとのことでした。